誰でもわかる!音楽理論

1. 音程とは?

それでは音程について学んでいきましょう!

「音程」と聞いて、「???」と思った方もいるでしょう。音程とは何でしょうか?

それは、
「2つの音の高さの隔たり(差)」
のことを音程と言います。

みなさんのよく聞く「ドレミファソラシド」で考えてみましょう!

「2つの音の高さの隔たり(差)」とは何でしょうか?

図1を見てください。
例えば、
①ドとドは同じ高さの音です
②ドとレは同じ高さの音ではありません。
③ドとミは同じ高さの音ではありません。
④ドとファ・・・・・・・ドとシも同じ高さの音ではありません。
⑤ドと1オクターブ上のド(一番左と右のド)は同じ高さの音ではありません。

では、どの位の高さが違うのでしょうか?

それを表すのが
「  音程  」 なのです。

そして、その音程を数える時ちょっと変わった数え方をするのですが、次回はその「 隔たり 」という数え方に注目しながら見ていきましょう。